当院では下記の予防接種を受けることが可能です、下記以外を希望する場合にはお電話でご相談ください。
| 予防接種名 | ワクチンの 種類 |
1回あたりの 料金(税込) |
|---|---|---|
| インフルエンザ | 不活化 ワクチン |
3,500円 |
| コロナ | mRNA | 15,000円 |
| 帯状疱疹: 水痘 |
生ワクチン | 9,000円 |
| 帯状疱疹: シングリックス |
不活化ワクチン | 22,000円 |
| 肺炎球菌: ニューモバックスNP |
不活化 ワクチン |
9,000円 |
| 肺炎球菌: プレベナー20 |
不活化 ワクチン |
10,000円 |
| 肺炎球菌: キャップバックス |
不活化 ワクチン |
15,000円 |
| 子宮頸がんワクチン: ガーダシル(4価) |
不活化 ワクチン |
18,000円 |
| 子宮頸がんワクチン: シルガード(9価) |
不活化 ワクチン |
30,000円 |
| ムンプス(流行性耳下腺炎・おたふくかぜ) | 生ワクチン | 6,000円 |
| MRワクチン(麻疹・風疹混合ワクチン) | 生ワクチン | 9,000円 |
通年10月ごろより接種可能となります。翌年2月後の間に接種可能となります。
重症化リスクの高い65歳以上の方や基礎疾患がある方は年に1回の接種をお勧めします。
肺炎は、悪性腫瘍、心疾患についで我が国における死因の第5位であり、また、肺炎による死亡者の96%以上が65歳以上であるとされています。
肺炎の原因菌としては肺炎球菌が最も頻度が高いことが、広く認識されています。そのため、肺炎球菌ワクチンの接種が、肺炎予防に貢献することが期待されている状況です。
肺炎球菌は、莢膜(きょうまく)の構造の違いにより100種類以上の血清型に分類されます。ニューモバックスやプレベナー20はこの血清型の50から60%をカバーします。
新しいワクチン(プレベナー20®)は免疫の持続性が長いために、ニューモバックスNPのように5年間隔の追加接種が不要です。このため原則1回の接種で終了となります。
以前にニューモバックスNPを接種された方でも、1年以上あけていればプレベナー20の接種は可能です。
さらに、21価肺炎球菌結合型ワクチン PCV21(キャップバックス®)では血清型の80%程度をカバーし、1回の接種で終了します。
皮下注射1回のみです。
2020年1月に帯状疱疹ワクチンとして認可されました。
不活化ワクチンのため安全性が高く、免疫の低下した方も接種可能です。
1から2ヶ月間隔で2回の筋肉注射が必要です。
帯状疱疹と帯状疱疹後の神経痛予防効果は従来型生ワクチンが50%程度なのに対してシングリックスは90%と非常に高い効果が期待できます。
ヒトパピローマウイルス(HPV)は、女性の50%以上が生涯で一度は感染するとされている一般的なウイルスです。子宮頸がんをはじめ、肛門がん、膣がんなどのがんや、尖圭コンジローマ等、多くの病気の発生に関わっています。子宮頸がんワクチンは、子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を予防するワクチンです。
接種可能なワクチンには、サーバリックス(2価ワクチン)ガーダシル(4価ワクチン)シルガード9(9価ワクチン)の3種類があります。当院で接種可能なワクチンはガーダシルとシルガード9の2種類です。
サーバリックスおよびガーダシルは、子宮頸がんをおこしやすい種類であるHPV16型と18型の感染を防ぐことができます。これにより、子宮頸がんの原因の50~70%を防ぎます。
シルガード9は、HPV16型と18型に加え、31型、33型、45型、52型、58型の感染も防ぐため、子宮頸がんの原因の80~90%を防ぎます。
いずれも、ワクチンは6ヶ月の間に3回の接種が必要です
男性への接種が承認されているのは4価ワクチン(ガーダシル)のみです。
肺炎は、悪性腫瘍、心疾患についで我が国における死因の第5位であり、また、肺炎による死亡者の96%以上が65歳以上であるとされています。
肺炎の原因菌としては肺炎球菌が最も頻度が高いことが、広く認識されています。そのため、肺炎球菌ワクチンの接種が、肺炎予防に貢献することが期待されている状況です。
肺炎球菌は、莢膜(きょうまく)の構造の違いにより100種類以上の血清型に分類されます。ニューモバックスやプレベナー20はこの血清型の50から60%をカバーします。
新しいワクチン(プレベナー20®)は免疫の持続性が長いために、ニューモバックスNPのように5年間隔の追加接種が不要です。このため原則1回の接種で終了となります。
以前にニューモバックスNPを接種された方でも、1年以上あけていればプレベナー20の接種は可能です。
さらに、21価肺炎球菌結合型ワクチン PCV21(キャップバックス®)では血清型の80%程度をカバーし、1回の接種で終了します。
成人の多くは幼少時に罹患している場合が多いです。しかし罹患していない場合や罹患したことを忘れてしまい、心配なこともあるかと思います。
この場合には、まず抗体価を血液検査で調べます。(抗体価検査は自費検査となります。)
抗体価が低い方は麻疹・風疹・水痘・ムンプスに感染する可能性が高まります。成人では重症化する場合もありますのでワクチンの接種をお勧めします。妊娠している方は生ワクチンの接種はできませんのでご注意ください。
妊娠中の方は接種できません。接種後2ヶ月以上妊娠を避けてください。
抗体検査・予防接種を特に検討していただきたいのは、昭和54年(1979年)4月1日以前に生まれた男性です。昭和54年(1979年)4月1日以前に生まれた男性は、このような公的な風疹の予防接種の機会がなかったため、風疹の免疫(抗体)を持っていない人が多いと言われているのです。
この世代の女性はすでに中学生のときに集団接種を受けています。
当院では下記の予防接種を受けることが可能です、下記以外を希望する場合にはお電話でご相談ください。
1回接種 医療従事者では2回接種が望ましいです。